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英語教師短期養成コース(TESOL5日間コース)のご紹介
インフォメーション
2012 Japan Class
「TESOL 5日間集中コース」

<横浜クラス>
日付:
通訳なしのコース
12年8月21日(火)−25日(土)
通訳付コース
12年8月14日(火)−18日(土)
会場:
加瀬の多目的ホール
神奈川県横浜市港北区新横浜3-19-11
「加瀬ビル88」2階
JR新横浜駅より徒歩5分
時間:
午前9時−午後5時
受講費:
95,000円
講師:
ハリーコットン博士
(Canadian Institute of English)
定員:
60名
大変人気のあるコースです。お早めにお申し込みください。
お申し込み方法:
お申し込みページより

「TESOL 5日間集中コース」のお問い合わせは:
Canadian Institute of English(CIE)日本事務局
TEL:011-595-7175
info@ciejapan.com

CIEカナダ本部のホームページはこちら

日本語通訳付コースを望まれる方へ:
TESOLコースはすべて、ハリーコットン教授による英語の授業です。日本語通訳付授業で英語教授法を確実に習得したい方は、8月14日から始まるコースへお申し込みください。(「日本語教師短期養成コース」と同時開催)
TESOLコース内容
「5日間TESOLコース」では、実用的、かつ脳の仕組みに基づく25を超える英語教授法が教えられます。次のような点を学習出来ます。

  • 英語を教える上でユーモアが果たす大きな役割
  • 英語の読解、発音、文法、アクセントを「加速的に」改善する方法
  • オーディオ・リンガルメソッド(ジョン・ラシアスによる、一人の生徒から一時間で100の反応を引き出す方法)
  • ビジュアル・リンガルメソッド−視覚野への刺激が、なぜ、どのように発話と記憶を高めるか
  • ミュージカル・ディクテーションとモーツアルト効果がどのように言語学習を促すか
  • どのようにクラスの参加意欲や進歩を助けられるか
  • コミュニカティブ・アプローチとコミュニティ・ランゲージラーニングを用いた新たな方法
  • 働きながら、どのようにTESOL専攻の学士号や修士号を取得できるか
  • どのように効果的に学習できるように脳を活性化できるか
授業では、大抵、まずコットン博士が教授法の背後にある原理や、脳のどの部分が活性されるかを簡単に説明します。次いで、参加者はいくつかのグループに分かれて、学んだばかりの教授法を練習します。以下は、授業で扱われる教授法の大まかなリストです。(順序は授業の進み具合などで変わることがあります)

1. 効率的記憶法 (Memory Maintenance using)
・Graduated Interval Recall
・Backwards Buildup Drill
・Stories, drills, and questions
・Cassette tapes
2. 新コミュニカティブ・アプローチ (New Communicative Approach using)
生徒のスピーキングとコミュニケーションを促進する質問。
・Visual Eye Contact
・Biographical Questions
・Biographical Database
3. 幾何学に基づくカオス方式(Mendelbrot’s Chaos Theory based on Fractal Geometry)
言語学生は命題に基づく4段階の手順を考える。
次に、選ばれた生徒が決めた命題の相違をクラスで話し合う。
4. 生徒による小スピーチ (Tell the Story)
5. ネバーエンディングストーリー (Never Ending Story)
生徒を授業の中心に引き出すための教授法。
6. 教育的運動科学 (Educational Kinesiology)
・Uses thematic vocabulary
・Accelerates blood flow to the brain
・Activates the brain's vigilance circuit
7. スピード (Speed)
1つのレッスンを一度にゆっくり扱うのと、短いレッスンを複数、早く扱うのとどちらが効果的か?
8. ALM (オーディオリンガルメソッド) (Audio Lingual Method)
アメリカのNew Hampshire州 Dartmouth大学のJohn Rassias教授によって改良されたALM
9. ハイレベルALM (Advanced Audio Lingual Method)
イギリスのOxford大学のDiana Larson Freeman によって開発されたALM
10. 音声とスペル (Sounds and Spellings)
英語の40音素をより効果的に教える方法
11. コミュニティ・ランゲージラーニング (Community Language Learning)
生徒の知識を引き出して組み合わせることにより、新しい語彙と正確な文法パターンを生み出させる
12. ユーモア (Humor)
第二言語習得におけるユーモアの価値と実際的な使用
13. ビデオの使用 (Use of Video)
VDOを使用した10の教授法
14. 頻出単語からのアプローチ (Word Frequency Approach)
英語に使われる単語のうち33%を占める10個の単語とは?
流ちょうに話すのに必要な基本的な800語とは?
これらの頻出語をターゲットとした実際的カリキュラム
15. 創造的天才 (Creative Genius)
生徒の想像力をかき立てる活動で第二言語習得を加速させる
16. TPR (Total Physical Response)
アメリカのVermont大学のJames Asher博士によって開発された方式
17. 歌詞書取り (Musical Dictation)
記憶を増進する助けとなる音楽の性質を応用したカリキュラム
18. 言換え (Paraphrasing)
語彙を増し文法を強化するための創造的音楽カリキュラム
19. 逆言換え (Reverse Paraphrasing)
語彙を増し文法を強化するための補足音楽カリキュラム
20. ドラマ (Drama)
ドラマ(劇)を演じる際のジェスチャーと発声が、どのように記憶力を強化する助けになるか?
21. 命題に基づく内容 (Content Based Instruction)
アメリカの Philadelphia 州 Advancement of the Human Potential 大学のGlen Doman博士によって開発された原則を言語学習に適用
22. 教育的運動科学II (Educational Kinesiology II)
脳の監視回路を活発化させることによって言語学習を発展させるカリキュラム
23. 映像イメージング (Retinatopic Imaging)
ビデオを使ったビジュアル言語カリキュラム。Mr. BeanおよびGilligan's Islandなどのビデオを使用
24. Royal Society of Arts British 方式 (Royal Society of Arts British Method)
25. コンピュータを使った言語学習 (Computer Assisted Language Learning)
どんなツールおよびコンピュータ・ブログラムが言語学習を増進させるか?
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